WEBデザイン、言っても色々とあります。
ホームページって?
「HOME PAGE」「HP」「WEB」「WEBページ」なんて表記されますが、年々普及率が上がっている媒体。
情報を配信、共有することの出来る本のような物。
誰でも出版出来る、誰でも見る事が出来る面が本などと違う点であります。
費用も全て自分で制作すれば、あなたが利用されているインターネット接続の為に契約しているプロバイダーから提供されるホームページスペ−スに掲載すれば、一切発生しません。
ホームページ制作で使われるデザイン用言語はHTMLとCSS(スタイルシート)と言います。
(プログラミング言語のようですがプログラミング機能はありません。)
ホームページの主な目的例
何にでも言えますが、もちろん目的によって作り方や、必要な要素も変わってきます。
- 名刺代わりにとにかく自社サイトを立ち上げたかった。
- 売り上げを見込みたい。
- 何をどうして良いのか皆目検討も付いてないが、とにかくホームページを作りたい。
- クリエイティブな場、自分表現の場、自己主張の場。
1.名刺代わりにとにかく自社サイトを立ち上げたかった。
これは自分で作っても良いし、出来るだけ安い業者に委託すれば作れてしまいますね。ページレイアウトも一般的な形状で、会社概要、製品情報、お問い合わせ、などで構成されると思います。非常に進行がスムーズに行くパターンです。
2.売り上げを見込みたい。
ホームページでは永遠のテーマとなる存在でしょう。アクセス情報から傾向を特定したり、様々な試みや、店舗(企業)の独自性を表現したり、ケースバイケースに対応し、一番大変ですが、お互い一番やりがいのあるパターンです。
3.何をどうして良いのか皆目検討も付いてないが、とにかくホームページを作りたい。
こういった方も非常に多いと思います、しかし、どういった職種なのか?目的はないにも何かしら必ず流れがあったはずです。人生相談のような感じかも知れませんが、そういった事からまずご相談頂ければ話が進む事もある思います。
4.クリエイティブな場、自分表現の場、自己主張の場。
こちらはWEB業界でバリバリ活動している方や、器用な方、打ち込む物がある方など、ここで説明する必要はないでしょう。しかしホームページの知識が無いとすぐには展開出来ません。技術力の提供としてお役に立てると思います。
これら目的によりますが、ホームページを作成するには「発想力」「文章力」「デザイン力」この3つの要素が必要だと思います。
本質的には本などと同じで文字と絵で十分ですが、時代はブロードバンド、
(高速な通信環境による全体の底上げ時期で、少ない情報量であった文字や絵以外に、さらに大容量な情報が配信可能となりつつある。)
以下の2点にも可能性が広がりつつありますね。
ホームページのインタラクティブ性
動画映像
店内の写真はおろか、店内の内装雰囲気を360度で表現出来たり、動画を使えば写真で伝わらない事も伝わります。写真と文字だけで表現して見えない部分を想像力で掻き立てるという逆の手法ももちろん存在します。写真に比べて容易ではありませんが、商品の説明、店舗の解説など解り易く伝わり易く表現することも可能です。
音の配信
ホームページの中に効果音を盛り込む事も可能ですが、一般的に見て、不要な機能だと思います。
(いきなりの訪問して大音量を聞かされると不快に捕らわれる事もありますので)
ここでは音楽を配信などを指しています。